最新情報&お知らせ:2016年7月

平成28年7月25日

山形支店整備工場内より出火したとの想定で、火事ぶれ・初期消火及び館内放送・消防署への通報・避難誘導の訓練を行いました。

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避難完了後は実際に水消火器を使って消火訓練も行い、使用上の注意点や消火時のコツなどを学びました。

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1.大きな声で「火事だー!!」と火事ぶれを行い、周囲に火事を知らせる事が重要です。

2.火元の風上に立ち、自分の後方に避難ルートを確保してから消火にあたります。

3.消火器のレバーを握りながら、火元に対し3~5メートルまで近づきます。遠すぎると水(消化剤)が届かず、近すぎると火傷してしまいます。

 

 

山形市消防本部・木村さんからの講評では、火事で命を落とす原因の殆どが有毒物質等を含む煙を吸い込む事で身動きが取れなくなり、逃げ遅れてしまう為である事や、「消火栓」は火災報知機のボタンを押す事でポンプを作動させるている為、ただホースを出してレバーを捻っただけでは水が出ない事などを教えて頂きました。

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最後に梶川社長より、普段目にしている消火器だけれど、使った事が有る人は殆ど居ないはず。こういった訓練を継続する事が大切で、いざという時に経験が生かされ「やってて良かった」と思う日が来るかもしれないとの話があり、無事消防訓練が終了しました。

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火事をおこさない事が一番大事ですが、万が一の時には消防訓練を思い出し、無理せず冷静に対応したいと思います。